Last updated on April 18, 2017
 
2017年3月24日 更新 
2017年度
青山学院英語教育研究センター・JACET関東支部
共催講演会(第1回)
 
「英語教育研究における混合研究法の可能性」
講演者 : 抱井 尚子 (青山学院大学)
日 時 : 2017年4月8日 (土) 16:00-17:30
場 所 : 青山学院大学 総研ビル(14号館) 9階第16会議室
・交通アクセス:
 http://www.aoyama.ac.jp/other/access/index.html
・キャンパスマップ:
 http://www.aoyama.ac.jp/other/map/aoyama.html
参加費 : 無料 (事前申込不要)
問合せ先 : JACET関東支部事務局
jacet-kanto-office@cl.aoyama.ac.jp
(@は半角にしてください)
講演概要 :
混合研究法(mixed methods research)は、単一の調査プロジェクトにおいて量的・質的研究の両方を使用する、比較的新しい研究アプローチである。1990年以降に急速にその体系化が進んだ本研究アプローチの起源は教育評価研究にあるが、現在ではさまざまな分野において使用されている。また、一言で混合研究法と言っても、個々の研究者が有する認識論的スタンスには幅があり、混合研究法に対する理解や実践のあり方も多様であるといえる。いまだ発展途上にある混合研究法は、流動的な部分が多いのも事実である。以上を踏まえた上で、本講演では、混合研究法コミュニティにおいて共有される、本アプローチに関する基本的な重要ポイントを整理し解説する。その上で、英語教育研究における混合研究法の可能性についても検討する。
講演者略歴 :
抱井 尚子 (青山学院大学)
青山学院大学国際政治経済学部国際コミュニケーション学科・教授
日本混合研究法学会・現理事長(2015年4月~)。2007年の創刊以来、Journal of Mixed Methods Researchの編集査読委員を務める。研究法関連書籍に、単著書として、『混合研究法入門-質と量による統合のアート』(東京:医学書院, 2015)、共編著書として『コミュニケーション研究法』(京都:ナカニシヤ書店, 2011)、『混合研究法への誘い─質的・量的研究を統合する新しい実践研究アプローチ』(東京:遠見書房)、そして共訳書としてキャシー・シャーマズによるConstructing Grounded Theory (Sage出版)(『グラウンデッド・セオリーの構築』、京都:ナカニシヤ書店, 2008)がある。
2016年5月7日 更新
第10回(2016年度)関東支部大会
 
ヨーロッパの域を超えたCLILの可能性を求めて
Exploring the Potential of CLIL beyond Europe
日時 : 2016年7月3日 (日)
場所 : 早稲田大学 早稲田キャンパス
参加費 : 1000円 (各大学学部生のみ無料 ※要学生証提示)
プログラムを掲載しました