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Last updated on August 22, 2018
 

2018年度 共催講演会

2018年度
青山学院英語教育研究センター・JACET関東支部
共催講演会(第1回)
J-POSTLを活用した英語教員養成
講演者 : 清田洋一(明星大学)・ 吉住香織(神田外語大学)
日 時 : 2018年4月14日 (土) 16:00-17:30
場 所 : 青山学院大学 17号館 3階 17307教室 14号館(総研ビル) 9階 第19会議室
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「講演概要」と講演時の「講演者略歴」

【講演概要】
JACET教育問題研究会では、教師の授業力の省察ツールであるJ-POSTLの開発と活用方法の研究に取り組んできた。今回の講演では、一連の研究テーマの内、現在進行しているJ-POSTL教職課程活用プロジェクトの一部を紹介する。本プロジェクトでは、J-POSTLを教職課程で活用している大学の教員を中心とした研究会において、グループディスカッションやリフレクティブエッセイなどの教職課程の授業場面や指導法をとりあげながら論議・研究を進めてきた。今回は、これまでのJ-POSTLの開発研究と教職課程活用プロジェクトの活動から、その活用の基本的な解説と教職課程での実践の例を紹介する。

【講演者略歴】
清田洋一:明星大学教育学部全学共通教育委員会教授。上智大学外国語学部英語学科卒業、東京大学総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程満期退学。東京都都立高等学校教諭を経て現職。JACET教育問題研究会代表。主な著作に『英語学習ポートフォリオの理論と実践―自立した学習者をめざして』(共著,くろしお出版,2017年)、『行動志向の英語科教育の基礎と実践』(共著,三修社,2017年),『英語教師の成長―求められる専門性』(「英語教育学大系第7巻」共著,大修館書店,2011年)がある。

吉住香織: 神田外語大学特任准教授。お茶の水女子大学文教育学部教育学科卒業、Institute of Education University of London (現 The UCL Institute of Education)修士課程修了(TESOL)。埼玉県立高等学校勤務を経て現職。ELEC同友会英語教育学会副会長。英語授業研究・教員研修に長年携わる。


2018年度
青山学院英語教育研究センター・JACET関東支部
共催講演会(第2回)
英語アカデミックライティングとプレゼンテーションのデータ収集・分析法―研究と教育に役立てるために―
講演者 : 奥切 恵(聖心女子大学)
日 時 : 2018年9月8日 (土) 16:00-17:30
場 所 : 青山学院大学 14号館(総研ビル) 9階 第16会議室
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「講演概要」と講演時の「講演者略歴」

【講演概要】
現代の英語教育でニーズが多くなっている分野では,アカデミックライティングやプレゼンテーションが代表としてあげられる。これらのスキルは英語力に加え,談話レベルでの学習が必須となるため,教育・指導が必要であることは言うまでもなく,応用言語学の教育への貢献度は高い。本講演では,発表者が実際に経験した日本と海外でのデータ収集方法と倫理審査,データ公開方法における注意点,及びそのデータを利用した研究の紹介をする。さらには発表者が構築したアカデミックライティングコーパス The Corpus of Multilingual Opinion Essays by College Students (MOECS) の利用方法やデータ抽出方法などについても説明する。アカデミックライティング教育とプレゼンテーション教育との談話的共通点などについても,聴衆と一緒に議論したい。

【講演者略歴】
奥切 恵
聖心女子大学文学部国際交流学科 准教授。専門分野は応用言語学、言語習得学、構文習得、談話分析、コーパス言語学。
HP:http://www.u-sacred-heart.ac.jp/okugiri/


2018年度
青山学院英語教育研究センター・JACET関東支部
共催講演会(第3回)

2018年度
青山学院英語教育研究センター・JACET関東支部
共催講演会(第4回)

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共催講演会(第5回)